ホームページ 2017-03-25T16:45:09+00:00
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Masanobu Yamazaki

やまざき まさのぶ

私の信条

子供の頃から野球をやってきて、最も野球に打ち込んだ高校時代はずっと2番を打たせてもらった。2番打者は、自分が犠牲となっても1番打者を生かす事でチームに貢献する時と、自らが1番打者の役割を果たさなくてはならない時がある。まさに市会議員の使命はすぐれた2番打者となることにあるのではないか、と考えています。

山崎昌伸

議場にて市の姿勢を質す

「環境文化都市・いいだ」の実現に向けて。

リニアと三遠南信道の効果を最大限に生かせる街

地場産業の伸展と農業振興により、持続的に発展できるまちづくり

若者に魅力のあるくらしと将来を。

当地域にとっての2大プロジェクトと言える「リニア」と「三遠南信道」の効果を最大限に活かさなければなりません。「リニア中央新幹線」開通まであと10年、この頃までには「三遠南信自動車道」の全通も見据える中、残された時間はそう多くはありません。

具体的に動き出した「リニア・三遠南信自動車道」の効果を最大限に生かす為に、様々な施策や事業を展開していくことは言うまでもありませんが、リニア駅周辺や沿線、更にはアクセス道路の整備にあたって移転を余儀なくされる住民や企業の皆様がおられること、発生土の運搬等で少なからず影響を受ける市民の存在を忘れてはならず、その皆様に報いるだけの覚悟と信念をもって取り組まなければなりません。

災害に強く、福祉の行き届いた安心・安全な街

自助の浸透、共助の確立、公助の充実による災害に強いまちづくり

医療、福祉、介護の行き届いた安心のくらしを。

「我がまちの憲法」である自治基本条例の制定から年月が経過し、制定当時の理念が継承されているかについては大きな懸念があります。議会においても、私も含めて期数の少ない議員は条例制定に関わっておらず、まちづくり委員会の役員も短ければ2年で構成が変わることから、この機に改めて自治基本条例の理念を確認し、その具現化に向けた動きを起こす必要があると考えます。

その上で、この地域にとってどのような自治の仕組みが相応しいのかを模索していかなければなりません。

子育てが楽しく、生活がしやすい生きがいのある街

地域の宝である環境をいかし、充実した教育による子育てに最適なまちづくり

高齢者も若者も、誰もがいきいきとしたくらしを。

4月からは飯田市の新しい基本構想基本計画「いいだ未来デザイン2028」がスタートしますが、とりわけ最初の4年間が非常に重要な時期となります。

人口減少・少子高齢化への対応は待ったなしで、「いいだ未来デザイン2028」のなかにあって、とりわけ20地区がそれぞれ取り組むとされる「田舎へ還ろう戦略」がどのような形で始められ、どのように進められ、そしてそれに行政及び議会がどう関わるのかは大きなポイントと考えます。この地域の持つ力として、豊かな自然のみならず人や地域のつながりも含めた環境が、子育てに適した地域であることを、まずは市民自らが自覚し共有したうえで発信をしていかなくては、と考えます。

スポーツ、文化活動の盛んな心と体を健康にする街

あちこちでスポーツや文化活動が行われ、笑顔がたえない活気あふれるまちづくり

健康寿命の延伸と共に、くらしにハリと潤いを。

子どもの頃から親しんできたスポーツの振興を是非とも図りたいと考えますが、一口にスポーツ振興といっても大きく分けて3通りあり、一つは障がい者の方々が安心してスポーツに親しめる環境づくり、二つ目は健康を切り口としたスポーツ振興としての軽スポーツ人口の拡大、三つ目として技術体力の向上を切り口としたスポーツ振興では、施設の整備も含め本物に触れる機会の提供を進めたいと考えます。

市民の皆様の「納得感」を大切に

人は「話はわかるけど納得できない」とか「よくわからないけど納得はできる」と言うことがあります。『納得感』なくして、人は行動に移すことができません。市民の皆様に納得感を得て頂くには、これまで以上の情報公開と、説明責任が求められています。

二元代表制における議会の役割とは

「行政の監視・チェック」と「政策提言」は、議会が果たすべき大きな役割であり、住民が直接選挙で首長と議員を別々に選ぶ二元代表制のもとでは、地方議会に「与党」「野党」は存在しません。あくまでも「市民目線」で、是々非々を貫かねばなりません。

今年の春の甲子園「選抜高校野球」では、21世紀枠で岩手県立の不来方高校、岐阜県立の多治見高校、高知県立の中村高校の3校が選ばれましたが、不来方高校と多治見高校は春夏通じて初めての甲子園出場、中村高校は昭和52年に部員12人で初出場し、準優勝して以来実に40年ぶりの出場です。不来方高校は部員10人、中村高校は今回も部員16人で、新聞には「小さなチームに春がきた」との書き出しがありました。

当地方からもそう遠くない多治見高校は、グラウンドが近くの小学校より狭く、陸上部やサッカー部などと共有している関係で、普段は硬式ボールを使ったフリーバッティングやチームとしてのノック練習が出来ないようですが、グラウンドを他の部活と共用するという点では中村高校も似たようなもので、また、不来方高校は積雪があってボールを使った実践練習が長い期間出来ないという、それぞれに大きなハンディを背負いながらも栄冠を獲得しました。

きっとどこの地域においても、住民の方々の盛り上がりは相当なものと思われます。住民の盛り上がりと言えば、強豪がひしめく広島からは呉高校が選抜されましたが、街の活性化を兼ねて、呉市が野球振興に取り組んだ結果とも言われています。様々なハンディーがあっても、夢を持ち続けそして地域の強い後押しがあれば、甲子園は決して夢が夢ではなくなる、事を教えてくれています。

若い皆さんが夢をもち、それを地域の方々が応援して夢が叶う、是非とも「地元の高校を甲子園へプロジェクト(仮称)」を是非とも立ち上げたいと思っています。

「やまちゃん、がんばれ!」

高校の同級生の山崎昌伸さんが市議会議員に初当選して、早くも4年となりました。

民間企業での実績や地域活動の経験を活かして、議場では毎回キラリと光る質問をしており、頼もしい限りです。

これまでも、県政や市政について、常に情報交換し連携してきましたが、リニア・三遠南信道の時代に向かって市政に欠かせない議員であると確信しています。信州飯田のために引き続き共に働けるよう、心から応援しています。

長野県議会議員
小島 康晴

山崎さんとは、健康寿命延伸をめざし、地区の有志の方々と共にラジオ体操をしています。毎朝早めに来ての準備、そして後片付けなど率先してやってくれています。

3年前に、小さな地区だからこそ、区民同士が色々の事で協力し合えるようにと「壱六色会(いろいろかい)」が発足しましたが、その時に中心となって尽力されたのも山崎さんです。

小柄な体に大きなパワーを秘めている山崎さんに期待しています。

 東鼎(主婦)
林 恵美

プロフィール

現住所 飯田市鼎東鼎292−7
生年月日  昭和30年(1955年)4月9日生(61歳)
学歴 鼎小学校、鼎中学校、飯田高校、明治大学法学部卒業
家族 妻、長女、二女、長男、母
趣味 野球、スポーツ観戦
  • 昭和54年大学卒業と同時に「長野新生活互助会」(現・株式会社平安)入社。営業課長、企画室長、総務部長、常務取締役を経て、平成25年4月飯田市議会議員初当選
  • 飯田市議会総務委員会、議会改革推進会議副委員長
  • 飯田高校野球部OB会高松倶楽部幹事
  • 飯田高校同窓会鼎学総会事務局長

山崎昌伸後援会

〒395−0817 飯田市鼎東鼎108−1
電 話(IP)050−3583−2017
FAX(IP)050−3583−2016

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